メキシコ生まれの日本人(こういう「…人」という言い方はすごく抵抗があるんだけど)、アサちゃん。
出版記念イベントに来てくれて、その後、読後の感想を、スペイン語と併記で教えてくれました! まずはスペイン語から、どうぞ。

 

Una amiga japonesa, sacó su libro y asistí a su presentación.
Una japonesa que la ha vivido como en una montaña rusa. Pasando por la cruel competencia de estudios, siendo de las personas exitosas que comenzaron el Yahoo! Japan, inmigró a España 10 años y regreso a Japón, a Kobe, una ciudad que no tiene nada que ver con ella.
Siento mucha simpatía hacia ella porque igual que ella, yo llegue a Kobe sin tener nada de que ver.
También por las ganas de ella que trata de hacer mejor la vida de la gente de su alrededor. Que haya más comunicación entre la gente, entre los niños, quiere hacer un “lugar” donde la gente pueda convivir sin necesidad de tener algún status, alguna característica específica, etc.
Un buen libro para la gente que se siente “incomprendida”. Lo malo es que esta sólo en japonés..

素晴らしいスペイン語の紹介文をいただいちゃいました。

「ロシアの山を生きてきたような女の子。日本語だけなのがとにかく残念」
……って、そこだけそんな訳をしても、かえってわかりにくいですね。

私がいろんなことがあって、でも、ひとをわけず、ともに生きる”居場所”をつくろうとしていることを、とても素敵に紹介してくれています。

以下、併記していただいていた日本語の感想です。

 

 

昨日の湯川カナさんの出版記念イベントに参加してから一気に読破しました。
受験戦争、yahoo!の立ち上げ、スペイン移住、なぜか神戸へと、波瀾万丈。
気張って生きて来たんだなぁ、と。

私も、たまたま神戸に来た一人。
希薄な人間関係に不安があり、地域密着型で何かできないかとコウベまちむすびに関わっていた時に出会ったカナさん。
すでにカナさんはリベルタ学舎を立ち上げていたので、「競合」になるよりも、参加者のベースでもサポートという形で関われたならば…、とつながっています。

この本を通じて、人間は一人では生きていけない、多くの人の中でサポートし合いながら生きて行くんだ、と改めて感じました。

ちなみにこの本のタイトル、「他力資本主義」では「自己責任」の呪縛からとき離れようといっている。
たまたま先週受けた研修で、「自己責任」といわれ続けているために、人は萎縮してしまう。自分のできる範囲でしか物事を運ばないようにしてしまう。もうちょっとオープンマインドで物事を取り組もうよ、というメッセージを受け取ったのですが、連動しているなぁ。

とにかく、自分が萎縮してしまっているなぁ、人の顔色を伺っているなぁ、と感じているときにオススメの本です!

 

 

Un buen libro para la gente que se siente “incomprendida”-メキシコ生まれアサちゃんの感想【日本語・スペイン語併記】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です