「ドイツ系ユダヤ人であるアーレントも、ナチスの支配下では抑圧されたマイノリティでした。アーレントは、どんな状況にあっても「発話」をするということが人間の尊厳を取り戻す方法だと言っています。」

ドラッガーも、ナチスに代表される、巨大化する組織が個人を殺していく社会のなかで対抗する術を求めて、マネジメントにたどり着いた。

人間のいちばん酷いところをみてきたひとたちが、目一杯考えたこと。
どれだけ理解できるかわからないけど、毎日の暮らしに落としこみたい。
だってそれは、命がけで残してくれたギフトだから。

今回のテーマとなっている、多様な意見を集約することなく政治システムに伝える「パブリックスペース」。
その実現にこそ、ITが力を発揮してくれそうだよね。

リアルな暮らしと地続きのコミュニティと両輪でいけば、なお素敵な気がする。

というわけで。
大きな理念を小さく実践☆

「個々の違和感を大切に。問題を共有し、答えはそれぞれで。社会を語る、自分の声をもとう」

ってコンセプトの「社会をつくる女子ゼミ」(誰も使わない通称シャカジョ)、本日13回目、やってくーるよ♪
毎日の言葉で、社会を話してみるのだー♥

どんな状況にあっても「発話」をする

どんな状況にあっても「発話」をする」への1件のフィードバック

  • 2016/01/10 7:41 AM
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    カナさんの言葉は、チカラ強くて柔軟で心に残ります。
    足元から何かを起こして行きたい思いが私の中にもあるので
    いつも勇気をもらえます。
    また、カナさんに会いたくなりましたー。
    一息ついたら、伺いますね〜(*^^*)

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